ギャラリー利用に関するよくある質問

・ 申込時に準備するものについて
  事前審査があるようですが、決まった型式はありますか?

 最初の打ち合わせにお越しいただく際の資料の書式に特に指定はありません。
 今回やろうと思っている作品の内容が分かる量のプリントと制作意図等を記した
 テキストがあれば充分です。テキストはなくても口頭でお伝え頂くのでも構いま
 せん。雑誌社などに持ち込む際は「ブック」と呼ばれるクリヤーファイルにレイ
 アウトして持ち込む事が多いようですが、そういった体裁も不要です。今夢中に
 なって取り組んでいるあなたの「熱」を感じられるような作品の量を見せて下さ
 い。

・お金は申込時に用意しなければならないのですか?

 申込時に内金を頂く事になっていますが、最初は申込書に必要事項を記入頂くだけ
 でお支払いは不要です。内金の支払い時期については、概ね申込後1ヶ月程度を目安に
 お振込下さい。
 尚、残金の精算は、搬入当日にその他の立て替え経費等の明細をお渡しします。会期終了時までに精      算頂きます。
 ギャラリー使用料は、通常申込時、会期中の2回に分けてお支払い頂きますが、例えば三回
 に分割して支払いたい、という希望があればご相談に応じます。
 尚、ギャラリー使用料はクレジットカードの精算が出来ません。

・パブリシティーについて

 主要なカメラ雑誌や、写真展スケジュールを掲載する媒体は一通り網羅して発送しています。
 ただし個別のリストの照会はお受けできません。情報を必要とするメディアは日々変化していますし、
 作家さんのテーマによって方向性をプロモーションの作戦を考えるケースもしばしばです。
 どのような方向性をもってマスメディアにアプローチして行くかは、打ち合わせ時にお知らせします。

 DMハガキの制作について

会場使用料とは別途に費用がかかります。ルーニィの場合、ロゴや地図のデータをお渡しして全て自前で手配する
印刷の手配だけ承る、デザインからお引き受けするなど色々ございます。
デザインを自前で制作する場合、入稿前にギャラリー側でも情報確認のためチェックを行います。

ちなみに、制作費用は2000部印刷してデザイン費を含めまして、3万円くらいから手配出来るとお考えください。

展示設営について

額装やパネル加工等のフィニッシュワークは、ぜひルーニィのマットショップをご利用ください。
作品の材質等をきちんと見極めて適正な材料の組み合わせと、用途を無視した過剰な加工による
コストの上昇を抑えます。作品を拝見した上で適切な助言とご提案が出来るのは、アメリカ西海岸の
巨匠のプリントを数多く扱って来たルーニィオーナー/篠原俊之の豊富な経験が生かされているのです。
ご相談の時期としては、展覧会のおおよそ1ヶ月前くらいを目安にお考えください。

展示設営は基本的に利用者の方で主体的に行って頂きます。当日ルーニィのスタッフも立ち会い一部お手伝いを
させて頂きますが、常時いるということが出来ないこともあります。
あまり経験のない方は、順を追ってやり方を説明します。小さなワークショップを受けているような感じで設営は
進みます。

作品の販売について

ルーニィでは、オリジナルプリントの販売を積極的に支援しています。特にこれから写真作家として歩んでいきたい
と本気で考えている人はプリントの販売は初個展から行うべきと考えています。作品の価格などの面も含めまして
一度の個展限りの問題ではなく長い目で作家さんがきちんと育って行けるような視点から色々ご提案したいと思っています。
尚、当ギャラリーの販売手数料は1点10万円以下の作品に関しましては、売上げの30%、それを超える作品に関しましては
40%を申し受けます。また、オーナーの判断で、展示終了後も作品を常時ストックする旨お願いすることもあります。

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